みなさんのお知恵拝借

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◇┳Open Chits-投稿者:ふなき(5/4-08:39)No.7857
 ┣━Re:Open Chits-投稿者:みかん(5/6-10:20)No.7862
 ┣━Re:Open Chits-投稿者:Yoshi(5/6-21:43)No.7864
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  ┗┳Re:Open Chits-投稿者:LimaLima(5/8-23:25)No.7868
   ┗━Re:Open Chits-投稿者:Yoshi(5/9-07:53)No.7869


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Open Chitsふなき 78575/4-08:39

航空・機械・電気関係の英日翻訳を手掛けておりますフリーランスです。企業内で顧客の技術サポートの傍らマニュアル類の翻訳を5年手掛け、2年前より現在の職であります。

ある作業部会会議資料を翻訳しております。
タイトル、「accomplishment」に引続いて「Open chit」なる見出しが
出てくるのですが、このOpen chitの訳がわかりません。

どなたかご教示願えれば幸いです。

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Re:Open Chitsみかん 78625/6-10:20
 記事番号7857へのコメント

>ある作業部会会議資料を翻訳しております。
>タイトル、「accomplishment」に引続いて「Open chit」なる見出しが
>出てくるのですが、このOpen chitの訳がわかりません。
>
前後の文脈がわからないので、皆さんコメントつけづらいのではないでしょうか?
既にお調べ済みかも知れませんが、"chit"には「小切手(check)」という意味もあるので、"open-check"で調べると「普通小切手」の訳にたどり着きます。ちなみに、リーダース
プラスという辞書で調べてみました。外れていたらごめんなさい。


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Re:Open ChitsYoshi 78645/6-21:43
 記事番号7857へのコメント

>タイトル、「accomplishment」に引続いて「Open chit」なる見出しが
>出てくるのですが、このOpen chitの訳がわかりません。

Openは「未決」ということですかね。未決事項=Open issueとか。

ChitはCobuildによれば、

A chit is a short official note, such as a receipt, an order, or a memo, usually signed by someone in authority.

ということで責任者によってまだ承認されていない未決事項、といった感じではないかと思いますがどうでしょう?


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Re:Open Chitsふなき 78675/8-21:43
 記事番号7857へのコメント

>どなたかご教示願えれば幸いです。

みかんさんyoshiさんレスポンスありがとうございます。
Open chitsのタイトルの下には実施された対策項目が書かれてありますので、
chitは「事項」、openは「未決(だった)」あるいは「公開された」という意味になるのでしょうか。
そのあたりで訳をつけたいと思います。


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Re:Open ChitsLimaLima <email> 78685/8-23:25
 記事番号7867へのコメント

ふなきさん こんにちは

作業部会会議資料というヒントから、「未決(だった)」と「公開された」
の2つのうち、どちらかといえば「未決(だった)」のほうを採用したいと
考えます。「公開された」という意味ならば disclosed という表現をする
ように思います。

chitについては、単語と一対一で対応する訳語を探す必要はなく、前後関係
から「事項」と訳すことが最適と判断されればそれでよいと思います。
なお、作業部会に提出する意見書あるいは討議メモのようなものを指して
いるというのが私の解釈です。


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Re:Open ChitsYoshi 78695/9-07:53
 記事番号7868へのコメント

LimaLimaさん、ふなきさん こんにちは

>chitについては、単語と一対一で対応する訳語を探す必要はなく、前後関係
>から「事項」と訳すことが最適と判断されればそれでよいと思います。
>なお、作業部会に提出する意見書あるいは討議メモのようなものを指して
>いるというのが私の解釈です。

LimaLimaさんのお考えに同調します。付け加えるならば、その会議資料をすべ
て読んだ訳者が総合的に判断してその項目に適切なタイトルを付ければよろし
いかと思います。とかく、題目とか項目の表現は英語と日本語では感覚が相当
に違いますので逐語訳では苦しい場合がかなりあります。

それ以外の場合もそうですが、日英の場合、思い切って冗長な日本語表現の一
部を省略した方がかえってすっきりする場合は多いです。その逆に舌足らずな
日本語を英語側で補強する必要が出る場合も多いですし、訳者次第でその質が
かなり左右される部分でしょうね。