みなさんのお知恵拝借
みなさんのお知恵拝借7月5日20時34分

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-英訳の進め方- Jack High(12/23-01:10)No.9581
 ┣Re:英訳の進め方- たけだ(12/23-10:27)No.9582
 ┃┗Re:英訳の進め方- TAKIN(12/23-10:39)No.9584
 ┃ ┗Re:英訳の進め方- たけだ(12/23-12:04)No.9586
 ┣Re:英訳の進め方- TAKIN(12/23-10:34)No.9583
 ┗ありがとうございました- Jack High(12/23-14:59)No.9587
  ┗Re:ありがとうございました- Cuper(12/27-13:52)No.9594
   ┗Re:ありがとうございました- Jack High(12/27-19:23)No.9595


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英訳の進め方Jack High 958112/23-01:10

またまたお知恵拝借です。新米翻訳家、不慣れなもので、教えていただくことばっかりで、すみません。外の方々は、どのように仕事を進めていくのか、よくわかりません。これからいろいろと習って生きたいと思います。

現在プレゼンのナレーション的なものを日語から英訳でやっていま
す。量がけっこうあって、もちろんスピードも必要なんですが、
まず、全部英訳していって、不明な単語や、不確かな表現は、あとで
まとめて調べて、修正していく方法でやっていますが、不慣れなもの
で、結局意味があっていれば、英語の言い方や表現は、いっぱいある
わけで、また、一発で最適なセンテンスができないので、だいたい訳
して、そこから改良していってるんですが、チェックすればするほど
変わっていくので、止まらないのですが、やっぱり、効率的な意味で
も、一回で、より良い文が作れなきゃ、こなすのが大変ですよね。
もちろんネット等で表現がどれだけ使われているかはチェックできる
し、やっていますが、みなさん英訳はどのような進め方でやっていま
すか?ちなみに、IT専門用語があるのですが、TORDOSみたいなものの
必要性が理解できました。

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Re:英訳の進め方たけだ 958212/23-10:27
 記事番号9581へのコメント

Jack Highさんは No.9581「英訳の進め方」で書きました。

いろいろなやり方があると思います。

まず原文の日本語がどの程度分かりやすいかという点がポイント。
多くの場合、冗長で、回りくどく、論旨が曖昧で英語になりにくい。
こういう場合、訳者がリライト(意訳)するくらいの力業が必要。

単語の置き換えではなく「伝えたい意味」の翻訳を目指すことです。
プレゼンテーションの目的や意義を理解すれば的外れにはならないはずです。
もちろんエージェント/クライアントへの報告確認を行いながら作業を進めます。



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Re:英訳の進め方TAKIN 958412/23-10:39
 記事番号9582へのコメント

たけださんのご意見には全面的に賛成です。ただし

>こういう場合、訳者がリライト(意訳)するくらいの力業が必要。

これについては客先に十分説明するだけの用意をしていないと、トラブルの
もとになることがあります。私は「原文を勝手に変えた」とか「はしょった
訳をした」などとクレームをつけられた経験があります。幸いにして泥沼には
なりませんでしたが、場合によっては文書で逐一反論できるくらいの構えは
必要だなと思いました。

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Re:英訳の進め方たけだ 958612/23-12:04
 記事番号9584へのコメント

TAKINさんは No.9584「Re:英訳の進め方」で書きました。
>たけださんのご意見には全面的に賛成です。ただし
>
>>こういう場合、訳者がリライト(意訳)するくらいの力業が必要。
>
>これについては客先に十分説明するだけの用意をしていないと、トラブルの
>もとになることがあります。

そうですね。電話のやり取りも大事なポイントは、後から確認のメールを訳者
側から出しておくべきだと思います。

この辺りはコーディネーターや客先担当者の人格?も関係してきます。
例えばちゃんとしたコーディネーターならば上記の電話のやり取りも向こうか
ら確認のメールが来ますし、客先担当者も分かっている人なら「こちらの主旨
がちゃんと伝われば原文に必要以上にこだわることはない(単語ごとの訳は必
要ない)」と言ってくれますし。

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Re:英訳の進め方TAKIN 958312/23-10:34
 記事番号9581へのコメント

一回では満足な文ができず、直しだすときりがない、というのは
母国語で文章を書く場合でも同じことで、結局は自分が最もやり
やすい妥協点を自分で決めるしかないと思います。

私の場合、後からの直しの必要がゼロには当然なりませんが、時間
切れになったり見落としが残ったりするおそれがあるので、なる
べくせずに済むように努めています。特殊な用語などは最初に出て
きたときに調べる(これはネットのおかげで数年前に比べてもずい
ぶん楽になりました)、単語や構文もなるべくその場で選択し推敲
する、といったことです。そのための時間が少なくてすむほど能力
の高い翻訳者ということになると思います。

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ありがとうございましたJack High 958712/23-14:59
 記事番号9581へのコメント

たけださん、TAKINさん、
ありがとうございました。
ちゃんと原稿の伝える意味に
合致する英文にするのが大事という
ことですよね。日本語の説明は
細かくて長くて、いちいち説明しているので、
それを英語としての正しい文章にしていくこと
なんでしょうね。気がついたのは
複合名詞をいっぱいつくっていかなければ
ならないことです。日本語文を書いた人
が、その単語の英語訳を指定してくれば
いいと思いますが、こちらで作っていくことは
かなり大変で、へんな複合名詞を作らないように
しなければと思っています。
ありがとうございました。

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Re:ありがとうございましたCuper 959412/27-13:52
 記事番号9587へのコメント

意味の伝わる力技、「流れるような」英語/日本語訳。

いつも理想であり、それをわかってくれるクライアントには実践を試
みていますが、長大なプレゼンでしかも(クライアントの)商売がか
かっている文書となると、やはり慎重にならざるを得ません。しかも
最近そういうものが多い・・・。

本当は、一字一句にこだわるよりも、はしょれるところははしょった
シンプルで読みやすい訳(成果物)の方がよほど読み手(クライアン
トの客先)には気に入られるのに、と思いながら。

完璧な<訳注>をつければ申し開きもできるのでしょうが、ワード10枚
にもなる訳注を用意するということになれば、こんどはこちらが商売
になりません。落としどころを見つけるのは、いつも難しいですね。

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Re:ありがとうございましたJack High 959512/27-19:23
 記事番号9594へのコメント

Cuperさんは No.9594「Re:ありがとうございました」で書きました。

そうですよね、パワーポイントにしても、漢字だと
なんとか図の中におさまっているのに、英語にすると
どうしても長くなるから、文字が小さくなって、プレゼン、または
配布資料にするにしても、これだけ詰め込むのにどれだけの有益性
があるのかと思いますが、技術的詳細みたいなものをのせたいようなので、
細かく訳しています。ただ、まとめやポイントでは、わかりやすい
普通の言い回しでなるべく表現していこうと思います。
CUperさん、コメントありがとうございました。


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みなさんのお知恵拝借7月5日20時42分

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-英訳の進め方- Jack High(12/23-01:10)No.9581
 ┣Re:英訳の進め方- たけだ(12/23-10:27)No.9582
 ┃┗Re:英訳の進め方- TAKIN(12/23-10:39)No.9584
 ┃ ┗Re:英訳の進め方- たけだ(12/23-12:04)No.9586
 ┣Re:英訳の進め方- TAKIN(12/23-10:34)No.9583
 ┗ありがとうございました- Jack High(12/23-14:59)No.9587
  ┗Re:ありがとうございました- Cuper(12/27-13:52)No.9594
   ┗Re:ありがとうございました- Jack High(12/27-19:23)No.9595


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英訳の進め方Jack High 958112/23-01:10

またまたお知恵拝借です。新米翻訳家、不慣れなもので、教えていただくことばっかりで、すみません。外の方々は、どのように仕事を進めていくのか、よくわかりません。これからいろいろと習って生きたいと思います。

現在プレゼンのナレーション的なものを日語から英訳でやっていま
す。量がけっこうあって、もちろんスピードも必要なんですが、
まず、全部英訳していって、不明な単語や、不確かな表現は、あとで
まとめて調べて、修正していく方法でやっていますが、不慣れなもの
で、結局意味があっていれば、英語の言い方や表現は、いっぱいある
わけで、また、一発で最適なセンテンスができないので、だいたい訳
して、そこから改良していってるんですが、チェックすればするほど
変わっていくので、止まらないのですが、やっぱり、効率的な意味で
も、一回で、より良い文が作れなきゃ、こなすのが大変ですよね。
もちろんネット等で表現がどれだけ使われているかはチェックできる
し、やっていますが、みなさん英訳はどのような進め方でやっていま
すか?ちなみに、IT専門用語があるのですが、TORDOSみたいなものの
必要性が理解できました。

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Re:英訳の進め方たけだ 958212/23-10:27
 記事番号9581へのコメント

Jack Highさんは No.9581「英訳の進め方」で書きました。

いろいろなやり方があると思います。

まず原文の日本語がどの程度分かりやすいかという点がポイント。
多くの場合、冗長で、回りくどく、論旨が曖昧で英語になりにくい。
こういう場合、訳者がリライト(意訳)するくらいの力業が必要。

単語の置き換えではなく「伝えたい意味」の翻訳を目指すことです。
プレゼンテーションの目的や意義を理解すれば的外れにはならないはずです。
もちろんエージェント/クライアントへの報告確認を行いながら作業を進めます。



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Re:英訳の進め方TAKIN 958412/23-10:39
 記事番号9582へのコメント

たけださんのご意見には全面的に賛成です。ただし

>こういう場合、訳者がリライト(意訳)するくらいの力業が必要。

これについては客先に十分説明するだけの用意をしていないと、トラブルの
もとになることがあります。私は「原文を勝手に変えた」とか「はしょった
訳をした」などとクレームをつけられた経験があります。幸いにして泥沼には
なりませんでしたが、場合によっては文書で逐一反論できるくらいの構えは
必要だなと思いました。

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Re:英訳の進め方たけだ 958612/23-12:04
 記事番号9584へのコメント

TAKINさんは No.9584「Re:英訳の進め方」で書きました。
>たけださんのご意見には全面的に賛成です。ただし
>
>>こういう場合、訳者がリライト(意訳)するくらいの力業が必要。
>
>これについては客先に十分説明するだけの用意をしていないと、トラブルの
>もとになることがあります。

そうですね。電話のやり取りも大事なポイントは、後から確認のメールを訳者
側から出しておくべきだと思います。

この辺りはコーディネーターや客先担当者の人格?も関係してきます。
例えばちゃんとしたコーディネーターならば上記の電話のやり取りも向こうか
ら確認のメールが来ますし、客先担当者も分かっている人なら「こちらの主旨
がちゃんと伝われば原文に必要以上にこだわることはない(単語ごとの訳は必
要ない)」と言ってくれますし。

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Re:英訳の進め方TAKIN 958312/23-10:34
 記事番号9581へのコメント

一回では満足な文ができず、直しだすときりがない、というのは
母国語で文章を書く場合でも同じことで、結局は自分が最もやり
やすい妥協点を自分で決めるしかないと思います。

私の場合、後からの直しの必要がゼロには当然なりませんが、時間
切れになったり見落としが残ったりするおそれがあるので、なる
べくせずに済むように努めています。特殊な用語などは最初に出て
きたときに調べる(これはネットのおかげで数年前に比べてもずい
ぶん楽になりました)、単語や構文もなるべくその場で選択し推敲
する、といったことです。そのための時間が少なくてすむほど能力
の高い翻訳者ということになると思います。

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ありがとうございましたJack High 958712/23-14:59
 記事番号9581へのコメント

たけださん、TAKINさん、
ありがとうございました。
ちゃんと原稿の伝える意味に
合致する英文にするのが大事という
ことですよね。日本語の説明は
細かくて長くて、いちいち説明しているので、
それを英語としての正しい文章にしていくこと
なんでしょうね。気がついたのは
複合名詞をいっぱいつくっていかなければ
ならないことです。日本語文を書いた人
が、その単語の英語訳を指定してくれば
いいと思いますが、こちらで作っていくことは
かなり大変で、へんな複合名詞を作らないように
しなければと思っています。
ありがとうございました。

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Re:ありがとうございましたCuper 959412/27-13:52
 記事番号9587へのコメント

意味の伝わる力技、「流れるような」英語/日本語訳。

いつも理想であり、それをわかってくれるクライアントには実践を試
みていますが、長大なプレゼンでしかも(クライアントの)商売がか
かっている文書となると、やはり慎重にならざるを得ません。しかも
最近そういうものが多い・・・。

本当は、一字一句にこだわるよりも、はしょれるところははしょった
シンプルで読みやすい訳(成果物)の方がよほど読み手(クライアン
トの客先)には気に入られるのに、と思いながら。

完璧な<訳注>をつければ申し開きもできるのでしょうが、ワード10枚
にもなる訳注を用意するということになれば、こんどはこちらが商売
になりません。落としどころを見つけるのは、いつも難しいですね。

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Re:ありがとうございましたJack High 959512/27-19:23
 記事番号9594へのコメント

Cuperさんは No.9594「Re:ありがとうございました」で書きました。

そうですよね、パワーポイントにしても、漢字だと
なんとか図の中におさまっているのに、英語にすると
どうしても長くなるから、文字が小さくなって、プレゼン、または
配布資料にするにしても、これだけ詰め込むのにどれだけの有益性
があるのかと思いますが、技術的詳細みたいなものをのせたいようなので、
細かく訳しています。ただ、まとめやポイントでは、わかりやすい
普通の言い回しでなるべく表現していこうと思います。
CUperさん、コメントありがとうございました。


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みなさんのお知恵拝借7月5日20時45分

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-英訳の進め方- Jack High(12/23-01:10)No.9581
 ┣Re:英訳の進め方- たけだ(12/23-10:27)No.9582
 ┃┗Re:英訳の進め方- TAKIN(12/23-10:39)No.9584
 ┃ ┗Re:英訳の進め方- たけだ(12/23-12:04)No.9586
 ┣Re:英訳の進め方- TAKIN(12/23-10:34)No.9583
 ┗ありがとうございました- Jack High(12/23-14:59)No.9587
  ┗Re:ありがとうございました- Cuper(12/27-13:52)No.9594
   ┗Re:ありがとうございました- Jack High(12/27-19:23)No.9595


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英訳の進め方Jack High 958112/23-01:10

またまたお知恵拝借です。新米翻訳家、不慣れなもので、教えていただくことばっかりで、すみません。外の方々は、どのように仕事を進めていくのか、よくわかりません。これからいろいろと習って生きたいと思います。

現在プレゼンのナレーション的なものを日語から英訳でやっていま
す。量がけっこうあって、もちろんスピードも必要なんですが、
まず、全部英訳していって、不明な単語や、不確かな表現は、あとで
まとめて調べて、修正していく方法でやっていますが、不慣れなもの
で、結局意味があっていれば、英語の言い方や表現は、いっぱいある
わけで、また、一発で最適なセンテンスができないので、だいたい訳
して、そこから改良していってるんですが、チェックすればするほど
変わっていくので、止まらないのですが、やっぱり、効率的な意味で
も、一回で、より良い文が作れなきゃ、こなすのが大変ですよね。
もちろんネット等で表現がどれだけ使われているかはチェックできる
し、やっていますが、みなさん英訳はどのような進め方でやっていま
すか?ちなみに、IT専門用語があるのですが、TORDOSみたいなものの
必要性が理解できました。

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Re:英訳の進め方たけだ 958212/23-10:27
 記事番号9581へのコメント

Jack Highさんは No.9581「英訳の進め方」で書きました。

いろいろなやり方があると思います。

まず原文の日本語がどの程度分かりやすいかという点がポイント。
多くの場合、冗長で、回りくどく、論旨が曖昧で英語になりにくい。
こういう場合、訳者がリライト(意訳)するくらいの力業が必要。

単語の置き換えではなく「伝えたい意味」の翻訳を目指すことです。
プレゼンテーションの目的や意義を理解すれば的外れにはならないはずです。
もちろんエージェント/クライアントへの報告確認を行いながら作業を進めます。



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Re:英訳の進め方TAKIN 958412/23-10:39
 記事番号9582へのコメント

たけださんのご意見には全面的に賛成です。ただし

>こういう場合、訳者がリライト(意訳)するくらいの力業が必要。

これについては客先に十分説明するだけの用意をしていないと、トラブルの
もとになることがあります。私は「原文を勝手に変えた」とか「はしょった
訳をした」などとクレームをつけられた経験があります。幸いにして泥沼には
なりませんでしたが、場合によっては文書で逐一反論できるくらいの構えは
必要だなと思いました。

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Re:英訳の進め方たけだ 958612/23-12:04
 記事番号9584へのコメント

TAKINさんは No.9584「Re:英訳の進め方」で書きました。
>たけださんのご意見には全面的に賛成です。ただし
>
>>こういう場合、訳者がリライト(意訳)するくらいの力業が必要。
>
>これについては客先に十分説明するだけの用意をしていないと、トラブルの
>もとになることがあります。

そうですね。電話のやり取りも大事なポイントは、後から確認のメールを訳者
側から出しておくべきだと思います。

この辺りはコーディネーターや客先担当者の人格?も関係してきます。
例えばちゃんとしたコーディネーターならば上記の電話のやり取りも向こうか
ら確認のメールが来ますし、客先担当者も分かっている人なら「こちらの主旨
がちゃんと伝われば原文に必要以上にこだわることはない(単語ごとの訳は必
要ない)」と言ってくれますし。

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Re:英訳の進め方TAKIN 958312/23-10:34
 記事番号9581へのコメント

一回では満足な文ができず、直しだすときりがない、というのは
母国語で文章を書く場合でも同じことで、結局は自分が最もやり
やすい妥協点を自分で決めるしかないと思います。

私の場合、後からの直しの必要がゼロには当然なりませんが、時間
切れになったり見落としが残ったりするおそれがあるので、なる
べくせずに済むように努めています。特殊な用語などは最初に出て
きたときに調べる(これはネットのおかげで数年前に比べてもずい
ぶん楽になりました)、単語や構文もなるべくその場で選択し推敲
する、といったことです。そのための時間が少なくてすむほど能力
の高い翻訳者ということになると思います。

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ありがとうございましたJack High 958712/23-14:59
 記事番号9581へのコメント

たけださん、TAKINさん、
ありがとうございました。
ちゃんと原稿の伝える意味に
合致する英文にするのが大事という
ことですよね。日本語の説明は
細かくて長くて、いちいち説明しているので、
それを英語としての正しい文章にしていくこと
なんでしょうね。気がついたのは
複合名詞をいっぱいつくっていかなければ
ならないことです。日本語文を書いた人
が、その単語の英語訳を指定してくれば
いいと思いますが、こちらで作っていくことは
かなり大変で、へんな複合名詞を作らないように
しなければと思っています。
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Re:ありがとうございましたCuper 959412/27-13:52
 記事番号9587へのコメント

意味の伝わる力技、「流れるような」英語/日本語訳。

いつも理想であり、それをわかってくれるクライアントには実践を試
みていますが、長大なプレゼンでしかも(クライアントの)商売がか
かっている文書となると、やはり慎重にならざるを得ません。しかも
最近そういうものが多い・・・。

本当は、一字一句にこだわるよりも、はしょれるところははしょった
シンプルで読みやすい訳(成果物)の方がよほど読み手(クライアン
トの客先)には気に入られるのに、と思いながら。

完璧な<訳注>をつければ申し開きもできるのでしょうが、ワード10枚
にもなる訳注を用意するということになれば、こんどはこちらが商売
になりません。落としどころを見つけるのは、いつも難しいですね。

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Re:ありがとうございましたJack High 959512/27-19:23
 記事番号9594へのコメント

Cuperさんは No.9594「Re:ありがとうございました」で書きました。

そうですよね、パワーポイントにしても、漢字だと
なんとか図の中におさまっているのに、英語にすると
どうしても長くなるから、文字が小さくなって、プレゼン、または
配布資料にするにしても、これだけ詰め込むのにどれだけの有益性
があるのかと思いますが、技術的詳細みたいなものをのせたいようなので、
細かく訳しています。ただ、まとめやポイントでは、わかりやすい
普通の言い回しでなるべく表現していこうと思います。
CUperさん、コメントありがとうございました。